2015年10月10日土曜日

後ろ身ごろ


面積は広いですが、袖を2枚編んで模様の構成がなんとなく解っているので、わりとすいすい進みます。※模様を暗記しているわけではありません
特徴的なジグザグの裾模様が見えてきましたが、現物もやっぱり可愛い!

2015年10月9日金曜日

袖2枚目


左右の重さを量ったところ1.5gの差でした。
まあほぼ同じ大きさに編めたかと思います。
今のところ、後ろ身ごろも順調に進んでいます。

…ですが連休がやってきます。
10日で完成が目標でしたが、ペースダウン確実です。

2015年10月8日木曜日

残念!

今日はフェアアイル教室でしたが、カメラを家に置き忘れ…
生徒さん作のとっても可愛いアルネ&カルロスのクマちゃん2匹と靴下を撮影することができませんでした。
また次回〜ということで本日は画像なしとなりました。

教室終了時間あたりからどんどん風が強まり、只今も暴風警報発令中です。
北海道は滅多に台風が来ない為、本州のような雨戸がありません。
突風が吹くたびに、窓が割れはしないかとビクビクしている内地(本州)出身の私です。
何事もなく過ぎ去ってくれるのを祈るばかりです。


2015年10月7日水曜日

とりあえず袖1枚


1枚編めたので、仕上げアイロンをかけてみました。
指定サイズぴったりに編めていたのでこのままどんどこ進めたいです。
ただし…連休が来ますね。
多分ほとんど編めません。
まああまり欲張らず、月末までに仕上がればよしとしましょう。

2015年10月6日火曜日

ゲージを編む

希望サイズに仕上げる為に欠かすことができないのがゲージ用スワッチを編む作業…
ですが、アランニットのゲージはとても難易度が高いと思います。
アイロンのかけ方次第で全然違ってきてしまう為です。
私は、本に載っている作品を指定糸でそのままのサイズで編む場合「いきなり本番編み」という「やってはいけない悪い例」をしちゃいます。
アランニットのゲージは、普通の10cmゲージが取れる大きさではなく全ての模様を編んで測るのが基本です。結果、身ごろ分ぐらいの幅を編まなくてはいけないということになります。
そうやって苦労して編んでも、先に書いたようにアイロン次第でサイズが変わる為、適正ゲージになっているかの判断がとても難しいのです。
いいと思って編み始めても、やっぱりダメだったということが多々あります。
どうせ編み直すのならば、「サイズが合えばラッキー」ということで、もういきなり本体を編んでしまおうという魂胆です。
ただし、基本の編む手順「後ろ身ごろから」ではなく「袖」から編みます。
これは、最初から最後まで編む手のきつさが変わらないことが前提なので、初心者さんには難しいと思います。
この辺りを詳しく書くと更に長い説明になるので省略します。

今回も袖から編んでいましたが、どうやら小さい…。
思い当たる所があったので、針を変えてもう1枚編んでみました。
今度はぴったり希望サイズ。


敗因は針の素材。1枚目はスチール製で、2枚目はウッド製。
同じ号数の針なのに、糸のすべり具合が違う為こういう結果になりました。

針が決まったので、ここからどんどん編み進めたいと思います。